さらに、チームが3勝2敗とリードして迎えた第6局、北関東監督の羽生善治九段(55)とのレジェンド対決でも事件は起きる。羽生九段が「今回はこちらも温存する作戦で」、「思い切って0秒を入れてみたい。相手に時間を決めてもらって(笑)」とまさかの0秒入札を決断したのに対し、山崎九段は「先手を取りに来るのを砕きたい」と42秒を投じていた。
見事に先手番は獲得したものの、一方的に自分だけが持ち時間を削られる結果となり、今度は机に突っ伏してうなだれる事態に。「術中にハマる山ちゃん」「入札で笑いをとるのすごい」とコメント欄も爆笑に包まれた。
「私には大きい数字を出してこないと思う」今度こそ…
