“笑神様”降臨!?新ルール・先手番入札制度に翻弄されまくる山崎隆之九段のリアクションにファン爆笑「入札で笑いをとるのすごい」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 極め付けは、神戸が4勝2敗と王手をかけて臨んだ第7局。相手は北関東のエース・藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)だ。藤井竜王・名人は前局の羽生九段の0秒入札を踏まえ、「今回は先手を取りにいきたい」「確実に先手を取る意思を見せようかな」と1分2秒の強気な入札を敢行。一方の山崎九段は「私には大きい数字を出してこないと思う」と読んで42秒を提示した。開票結果を見た山崎九段は、圧倒的な差に「ええー!!」と目を丸くして驚きの表情を浮かべるしかなかった。

 新ルールをめぐる心理戦で見事に空回りし、三者三様に翻弄され続けた山崎九段。フィッシャールールの息詰まる緊張感の中で飛び出した見事なリアクションの数々に、視聴者からは「山ちゃんは笑神様」「やまちゃんのこのリアクションみれただけで満足」と称賛の嵐となった。盤外の入札では笑いを誘ったものの、盤上では個人成績2勝1敗と奮闘し、しっかりとチームの勝利に貢献してみせた。独創的な指し回しと愛すべきキャラクターで、チーム戦の魅力を何倍にも膨らませていた。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
ABEMA将棋チャンネルより)

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JEMTCスペシャル ABEMA地域トーナメント2026 予選Bリーグ 第2試合 北関東ブリッツァーズ vs ノース・トラッズ神戸
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