「同じタイミング」で“出勤”?元チームメイトの激闘、藤井聡太六冠VS豊島将之九段の黄金カードにファンの反応も大沸騰!/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】藤井六冠の心拍が「165bpm」をマークする瞬間
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 運命の糸に導かれるような、奇跡的な偶然からそのドラマは幕を開けた。将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Bリーグ第2試合、東武鉄道 北関東ブリッツァーズ 対 KOYOHD ノース・トラッズ神戸の対戦が6月20日に放送された。北関東が1勝、神戸が3勝とリードして迎えた第5局は、かつてタイトル戦で幾度も死闘を繰り広げた両軍のエースが激突。前回までの「地域対抗戦」ではチーム中部の仲間として連覇を経験した元チームメイト同士の対戦とあり、ファンの反応は対局前からすでに最高潮に達していた。

【映像】藤井六冠の心拍が「165bpm」をマークする瞬間

 盤外のエピソードすら劇的だ。実況解説を務めた戸辺誠七段(39)は、北関東の藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)と神戸の豊島将之九段(36)のエピソードを披露。「お二人はスタジオ入りのタイミングが同じだったらしく、エレベーターが開いたら一緒に乗っていたようです。下で偶然会っただけだと思いますけど、“何か”感じますよね」と明かすと、コメント欄は「メロい」「かわいいかわいい」「仲良しかよ」「同伴出勤か?」「ドラマチックですね」と大盛り上がりとなっていた。

「ええ!これ、定跡なんですか!?」
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