競走馬時代からその実力とビジュアルで多くのファンを沸かせた名ホース。誘導馬として迎えた“最後の雄姿”を見届けた多くのファンが感謝を伝えていた。
【映像】「涙止まらん」引退を迎えた“イケメン細マッチョ”誘導馬
マイネルラクリマが21日に東京競馬場で誘導馬を引退。2008年生まれのマイネルラクリマは競走馬時代、14年のオールカマー(G2)を制するなど重賞を3勝。16年に引退後、18年から誘導馬を務めてきた。
JRA公式サイトで「イケメン細マッチョ」と紹介されるなど愛されたマイネルラクリマはこの日、府中牝馬ステークス(G3)出走馬などを誘導。最終12Rまで誘導馬としての仕事を立派に務めあげた。
現地や「グリーンチャンネル」で引退が紹介されると、ファンからは「マイネルラクリマ、これまでありがとう」「お疲れ様でした。元気で長生きしてね」「第三の馬生も元気に過ごせることを祈っています」「たくさんファンサービスしてくれてありがとう」「ラクリマさんの活躍で、競走馬と誘導馬のファンがきっと増えたと思います」など、感謝と労いの声が多数上がった。
また、マイネルラクリマの首元には『8年間 ありがとう』と記されたロゼットが付けられており、「8年間ありがとうの花が付いてて涙止まらん」「卒業式だから素敵なロゼットつけてるね」「こちらこそ8年間ありがとうございました」などとファンも反応した。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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