「遅れてきた怪物」3歳素質馬が“末脚爆発”7馬身差の圧勝デビュー…インパクト大のレースにファン興奮「突き抜けすぎ」

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【映像】「遅れてきた怪物ホース」“末脚爆発”で圧勝の一部始終
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競馬】3歳未勝利(6月21日/阪神競馬場・ダート1800メートル)                   

【映像】「遅れてきた怪物ホース」“末脚爆発”で圧勝の一部始終

 21日の阪神3R・3歳未勝利戦は、初出走のボーントゥウォリア(牡3、栗東・奥村豊)が7馬身差で圧勝。デビュー戦からインパクト抜群のレースを見せた同馬の今後に、ファンも大きな期待を寄せている。

 父シニスターミニスターのボーントゥウォリアが、阪神ダート1800メートル戦で既走馬を相手に待望のデビューを果たした。岩田望来騎手を鞍上に迎えて15番枠から五分のスタートを切ると、道中は後方11番手で追走。4コーナー手前から徐々に進出すると、直線で力強い脚を見せて抜け出し、最後は2着ジャスティンゴッホに7馬身差をつけた。

 重馬場の勝ち時計は1分52秒6。ボーントゥウォリアのラスト3ハロンは最速の37秒5で、上がり2位の馬に1.7秒差をつける末脚を披露した。

 この圧勝劇にファンはネット上で、「ボーントゥウォリアやべえ」「遅れてきた怪物!」「久々に大物感のあるシニミニ産駒」「それにしても突き抜けすぎ」「みんなバテバテの中一頭だけ余裕」「重馬場でこれはバカ強い」「重賞狙えるじゃないか」などと絶賛。3歳の6月デビューとなったことで、「デビューの遅れた子の勝利は感激もひとしお」と喜ぶファンもいた。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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