警視庁が事故や事件で親などを亡くした遺族らをプロ野球の試合に招待しました。
神宮球場で行われたプロ野球のヤクルト対広島の試合に招待されたのは、遺族ら30人です。
遺族らは接戦となった試合を観戦し、試合後にはグラウンドに降りて、記念撮影をするなどして楽しみました。
犯罪被害者支援室・夘野順支援官「悲しい経験をされているお子さんたちが、試合を見て元気になっていただいて、将来夢や希望を持って成長していただけるきっかけになれば」
支援活動にはこれまでに延べ442家族、1209人の遺族らが参加していて、警視庁は「社会全体で支援の輪を広げていきたい」としています。(ANNニュース)
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