【FIFAワールドカップ2026】スペイン代表 4ー0 サウジアラビア代表(日本時間6月22日/アタランタ・スタジアム)
スペイン代表のFWミケル・オヤルサバルによる高速グラウンダーのクロスが注目を集めている。日本代表MF久保建英の同僚でもあるアタッカーの活躍に、ファンたちが歓喜している。
スペインは日本時間6月22日、FIFAワールドカップ2026のグループH第2節でサウジアラビア代表と対戦。初戦のカーボベルデ戦ではまさかの無得点に終わったが、この日はオヤルサバルが存在感を発揮し、チームを勝利へと導いた。
10分、左サイドの裏に抜け出したオヤルサバルは、ゴール前の状況を冷静に確認すると、鋭いグラウンダーのクロスを選択。対応したDFアブドゥレラー・アルアムリの足が届かない絶妙なコースを通し、さらにGKモハンメド・アルオワイスも飛び出しにくいスピードでボールを送り込んだ。
このボールに反応したのが、ファーサイドに走り込んだFWラミン・ヤマル。右足で押し込み、神童のワールドカップ初ゴールを演出した。
「このタイミングとスピードでなければ通らない」


