岩政氏も「完璧!準備していましたね」
DAZNで解説を務めた岩政大樹氏(元日本代表)も「いやー完璧!準備していましたね。タレミが素晴らしかった」と絶賛。しかしVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入し、最終的にはオフサイドの判定でゴールは取り消しとなった。
優勝候補の一角であるベルギー相手に“幻の先制点”となり、SNSなどでも「もったいねえ」「オフかーーー」「イランのセットプレーめっちゃ上手くハマったんだけどなー」「タレミの反転うますぎるやろ」「かなり狙い通りの形だったのにちょっとだけ出てたかー」といった悔やむ声が相次いだ。
なお試合は、66分にベルギーのDFネイサン・ンゴイが一発退場となり、イランが数的優位に立ったもののゴールは生まれず。両者は勝ち点1を分け合う結果となった。
(FIFAワールドカップ2026)


