すると、アミリを含めた交代出場の選手たちが直後の68分に結果を残す。
中盤の底に入ったMFフェリックス・ヌメチャの縦パスを、最前線から下りてきたウンダフがダイレクトで右サイドのアミリへ展開。マインツ所属のMFはそのまま前進すると、ペナルティエリア内へクロスを送り込んだ。
相手DFが触れることのできない縦に落ちるクロスにウンダフが飛び込み、ゴールを記録。途中出場の2人が得点に絡み、ドイツ代表が同点に追いついた。
解説の川﨑氏は「完璧ですね。(アミリのクロスは)縦に落としていますね。ウンダフ選手も最初から全力疾走で(ボックス内に)入るのではなく、少しゆっくりしてから一気にスピードを上げて相手を置き去りにしているのがFWですよね」と途中出場の2人のプレーを称えた。
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