「はぁ」高市総理が「大きなため息」 きっかけとなったヤジは?…委員長が総理に「簡潔に」とくり返し注意する異常事態 ネガキャン疑惑めぐり「ヤジ」飛び交い国会大荒れ

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「ヤジ」→高市総理が「はぁ」ため息

 再開後、杉尾議員は「聞かれてもないことを長々喋る。時間を使う。(私の質問時間は)25分しかありません。ここまで8分、ほとんど総理が一人で聞かれてもいないことをずっと喋っています」と批判。

 さらに杉尾議員は、過去のオンライン会議をめぐる「高市総理の答弁の変遷」を資料で示し、秘書の陳述書を提出するという高市総理の対応について「総理は自分で答弁されるつもりがないのか」と批判。さらに、トークン流通開始当日に秘書がグループLINEに「サナエトークン」に関する投稿をしていたとして、面識がないとする高市総理の説明に疑問を呈した。高市総理は、提示された資料について「事前に確認するすべもない」とし、週刊誌に掲載されていたようなLINEなどの記録は残っていないと説明。さらに「あたかも私どもの秘書が犯罪に手を染めたかのような印象操作がなされておりますけども…」とここまで話したところで、委員会室から杉尾議員のものと思われる「いや、犯罪って言ってないでしょ」というヤジが飛び、高市総理は「はぁ」と大きなため息をついた。高市総理は続けて、アプリ内のポイントとしての説明しか受けておらず、暗号資産としての説明や承諾は一切なかったと釈明した。

 杉尾議員は、トークン流通開始当日の秘書の文章により総理が進めていると誤認され、価格暴落によって多くの投資家への被害が出ている可能性や、投資詐欺の疑いがあると言及した。 

 さらに杉尾議員は、「それからもう1つ」と話題を切り替え、秘書がLINEで「旧立憲民主の害獣をたくさん駆除することができました」と発言していたとされる点を引き合いに、「他の候補を誹謗中傷したことはないと言ったが、立憲民主の害獣とはどういうことか」と問いただした。これに対し高市総理は、「週刊誌の記事を基に質問されても困る。誹謗中傷ということは決してしていない」と反論した。

ABEMA NEWS)

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