年商2億円を誇る29歳の実業家美女が、幼少期の家庭環境や自身の「あざとい投稿」を巡って実の両親から心ない言葉をぶつけられた過去を振り返り、長年にわたり絶縁状態にある親子関係へのトラウマを明かした。
ABEMAの『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズである。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、JO1の河野純喜、令和ロマンの松井ケムリが務めている。
番組では、マレーシアのクアラルンプールを拠点にする実業家、嬉野の日常へとスポットが当てられた。入会金76万円、会員300名を抱える「うれしのサロン」を発足させて「女性経営者の育成」を最大の目的とした勉強会を開催するなど、華やかな世界で成功を収めている嬉野だが、その裏には誰にも言えない重苦しい秘密があった。その原因は両親との関係にあるという。
「洗濯物の畳み方のテストがあった」親子関係でのトラウマを告白

