嬉野は「私の両親は、すごい教育熱心。小学校受験のために、3歳から塾に行って、全部、洗濯物の畳み方のテストがあったりとか、平均台を綺麗に渡れるかのテストとか、お箱入り娘というか、綺麗な感じで育てたかったんだと思います」と、自身の幼少期の記憶を振り返った。
そんな両親からは、自身の起業やSNSでの“あざといキャラ”での発信を猛反対されたという。
「親から『セクシー女優をやっているのか?』とまで疑われ、私の中で何かがプツンと切れてしまって。価値観が違いすぎて話し合いにもならないと思い、自ら距離を置きました。もう4〜5年は音信不通で、ほぼ絶縁状態」
嬉野はさらに、夜の屋外テラスでのインタビューで「私は子ども持っちゃいけないのかなって」と切ない表情で語り、親子関係のトラウマからくる深い葛藤を吐露。「ダメと言われ続けてきたからこそ、否定的な言葉に人一倍敏感なのかもしれない」と明かし、過去の深い傷が現在の繊細な心境に繋がっていることを語った。
「否定しないで!」夫との関係にも影響が…
