激闘の幕開けを告げるリングで、選手たちを凌駕するほどの熱視線を集めたレフェリーの正体は、WWEの名物女子レフェリーであるジェシカ・カーだ。彼女は元プロレスラーという異色の経歴を持ち、その抜群のプロポーションと確かな実力で絶大な人気を誇る。自身のInstagramでたびたび披露されるプライベートショットでは、リング上とは別人のようなセクシーかつ肉体美でファンを楽しませている。
試合は、地元ロンドンの大歓声を背にペイジが躍動。パートナーであるブリーと抜群の連携を見せれば、王座奪取に執念を燃やすライラとベイリーも猛攻を仕掛ける一進一退の展開。最後はペイジが強烈なフィニッシャーである変形DDT(ランペイジ)をライラに完璧に炸裂させ、マットへ突き刺して3カウント。見事に防衛を果たした。
この激しい王座戦を厳格にさばききった名物レフェリーに対し、ファンからは「レフリーが一番強そう」「レフェリーかわいい」といった声。さらに元レスラーというバックボーンを知るファンからも「ジェシカが一番強そう定期」「WWE最強の女ジェシカ」といったコメントが寄せられ、リング上の主役たちに負けないほどの特大のインパクトを残していた。(ABEMA/WWE『RAW』)
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