【FIFAワールドカップ2026】ポルトガル代表 5-0 ウズベキスタン代表(日本時間6月24日/ヒューストン・スタジアム)
ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが、衝撃的なボレーシュートで今大会初ゴールを記録。前人未到となる6大会連続ゴールという歴史的偉業の瞬間に、ファンも歓喜している。
ポルトガル代表は日本時間6月24日、FIFAワールドカップ2026のグループK第2節でウズベキスタン代表と対戦。初戦のコンゴ民主共和国戦では無得点に終わっていたC・ロナウドだったが、この日は立ち上がりから違いを見せつけた。
6分、右サイドの裏に走ったFWペドロ・ネトを経由し、DFジョアン・カンセロにボールが渡る。ボックス内でファー寄りに構えていたC・ロナウドは、カンセロの縦突破に合わせてニアへと鋭く侵入。低く速いクロスに右足で合わせると、完璧に捉えたボールがニアサイドを打ち抜き、ゴールネットに突き刺さった。
ゴール後にC・ロナウドはベンチ前まで走り出し、チームメイトとともに歓喜の輪を形成。さらにおなじみのジャンプパフォーマンスを披露すると、スタンドの観客も「Siuuuu!」の大合唱で呼応し、スタジアムは熱狂に包まれた。
「ロナウドにしかできない偉大な記録だ」の声も


