「いきなり現れた」C・ロナウドが“神出鬼没”ボレー弾!メッシも未到達のW杯6大会連続ゴール「歴史が変わった」「No.1だ」

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「ロナウドにしかできない偉大な記録だ」の声も

 DAZNで解説を務めた中谷進之介氏(ガンバ大阪)は「やっぱりロナウドはマイナスにいる。入り切らずに、センターバックが下がった前のスペースで仕事をしようとする。そこはセンス。嗅覚が半端ないなと思います」と、そのポジショニングセンスを絶賛した。

 このゴールでC・ロナウドは、W杯6大会連続得点をマーク。前日の試合で通算得点数を史上最多の18ゴールまで伸ばしたリオネル・メッシも同じく6大会連続出場だが、2010年大会はノーゴールに終わっていたため、前人未到の記録となった。

 SNSのファンからは「No.1だ」「スターが遅れてやってきたぞ!」「ようやくきた!」「華があるよなー」「このオフザボールの動きよ。いきなりニアに現れてワンタッチで沈める」「歴史的な一撃」「歴史が変わった瞬間を見られて幸せだわ」「なんやこのえぐいボレー」「ロナウドにしかできない偉大な記録だ」といった声が相次ぎ、大きな盛り上がりを見せた。

 なおC・ロナウドは39分にも追加点を奪い、この日は2ゴールの活躍。ポルトガル代表を5-0の快勝に導き、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出されている。

FIFAワールドカップ2026
 

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