死後3ヶ月間、誰にも気づかれず…孤独死した20代男性 凄惨な死の現場に遺されていた痕跡

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【映像】凄惨な特殊清掃の現場&残された手紙
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 誰にも気づかれないまま死後3ヶ月が経過し発見された20代男性の凄惨な孤独死現場。自ら命を絶った別の20代男性の部屋に残されていたのは、唯一の肉親である姉への切実な感謝が綴られた一冊の手帳だった。

【映像】凄惨な特殊清掃の現場&残された手紙

 『改めて、取材しました。』(ABEMA)は、ABEMAとテレビ朝日報道局の共同プロジェクトによる報道検証ドキュメンタリー。社会的な関心事や見過ごされがちな問題を独自の視点で掘り下げ、徹底的な取材によって事実を浮き彫りにしていく。

 防護服に身を包んだ特殊清掃業者の男性が身支度を整え、足を踏み入れたのは人が亡くなった部屋であった。関西クリーンサービスの亀澤範行代表取締役は、「匂いが本当にものすごい」と異様な状況を語る。激しく散らかった室内には、引き出しが開いたチェスト、ゴミや食べかけの食品が放置されたテーブル、季節が少し前のカレンダーなどが残されていた。さらに、ベッドの周囲には長期間誰にも気づかれなかったことを物語る痕跡が広がっており、亀澤氏は深刻な表情で現場の凄惨さを明かした。ここで亡くなったのは20代の男性。見つかるまでの3ヶ月間、誰にも気づかれないままであったという。

亡くなった弟からのメッセージに唯一の肉親である姉は…
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