「私を必要としてくれるなら極論、誰でもいい」アミさんが語る承認欲求と過去
なぜこの仕事を選んだのか。アミさんは「承認欲求が満たされる仕事だと、私は捉えてる。人から必要とされたいとか、人に満たされたいと思った時に、自分ってどこで必要とされるんだろう?と。私を必要としてくれるなら極論、誰でもいいかなって」と吐露。「一人でいる時は、ほとんど『死にたいな』という感情が湧いてくる。一瞬でも、私を必要としてる人がいるんだったら、“生きてる価値”を認められてると思います」と語った。
アミさんが「必要とされたい」と思う背景には、幼少期の壮絶な家庭環境がある。「父が不倫していた。お母さんが精神的に崩壊していくのを傍で見ていたから、ひとり・孤独になるっていうことがすごく怖いものだなという認識が幼少期からある。常に誰かといたい」と告白。さらに「一人になった瞬間にすごく寂しさを感じる。不安になる。この先ずっと一人なのかな」と、心に刻まれた傷を明かした。
不安や悩みを抱えている方は、以下の窓口などに相談をしてみて下さい。
厚生労働省「まもろうよ こころ」
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
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