大阪のワンルームで月10万円の年金生活…69歳男性が漏らした“孤独への恐怖”「友達も知り合いも一人もいない」「叶うなら、息子とたわいない話をして今の自分を忘れたい」 改めて、取材しました。 2026/06/29 20:00 拡大する かつての家族と離別し、大阪のワンルームで月10万円ほどの年金生活を送る69歳の男性が、誰とも関わりのない日常の中で直面する”孤独死への恐怖”を語った。 『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、人との繋がりや社会との関わりが薄れ、孤立していく高齢者の現状を追った。その中で、周囲に頼れる相手もおらず、1人で日々をやり過ごす松田さん(69歳)の姿を取材した。 松田さんは、1日の半分以上、ないしは3分の2を、スマホに触ることでやり過ごしている。ディレクターから「LINEで誰かと連絡取ったりするんですか?」と問われると、松田さんは「ほとんどないね」と答える。そして、「東出さん(ディレクター)とこうやって話してること自体も、楽しいなと思ってるところもある」と、いかに人との関わりが希薄なのかを明かした。 続きを読む