【FIFAワールドカップ2026】スイス代表 2ー1 カナダ代表(日本時間6月25日/BCプレイス・バンクーバー)
スイス代表の秘密兵器が2試合連続でネットを揺らした。MFヨハン・マンザンビが強烈なシュートでゴールを奪うと、ファンから期待の声が寄せられている。
日本時間6月25日、FIFAワールドカップ2026グループB第3節でスイス代表は共催国のカナダ代表と対戦した。
初戦はカタール代表に追いつかれて引き分けに終わったものの、第2戦ではボスニア・ヘルツェゴビナ代表に4ー1で快勝。この試合で2ゴールを記録したマンザンビが、今大会初先発で躍動した。
後半開始直後の46分にクロスからアシストを記録すると、57分には自らもゴールを奪う。
右SBで先発出場したDFルカ・ハケスのロングボールにFWブレール・エンボロが抜け出すと、2人の相手DFを引きつけてからマンザンビへラストパス。ボックス内でボールを受けたマンザンビはダイレクトで右足を振り抜き、相手GKの手を弾く強烈なシュートをゴールへ叩き込んだ。GKは後ろを振り返り愕然、項垂れた。
フライブルク所属の若獅子、強烈ショットで早くも3ゴール目


