フライブルク所属の若獅子、強烈ショットで早くも3ゴール目
前線から2試合で3ゴール目となる豪快なフィニッシュはSNSでも話題に。ファンからは「かなりブレイクしそう」「マンザンビの時代が来たな」「ほんと注目の選手」「やっぱ凄い」など、期待の声が上がった。
マンザンビは所属するフライブルクで主に左サイドを主戦場としているが、この試合では右サイドで出場。得意のカットインという選択肢が限られる中でも結果を残してみせた。
データサイト『Opta』によると、21世紀以降のワールドカップで4得点以上に関与した21歳以下の選手は、元ドイツ代表FW トーマス・ミュラー とフランス代表FW キリアン・エンバペ の2人のみで、マンザンビはその記録に並んだという。
スイスの至宝はグループステージ3試合で3得点1アシストを記録。この数字をどこまで伸ばすのか、今後の活躍にも注目が集まる。
この記事の画像一覧

