中洲の元No.1キャバ嬢に「なぜそんなに喋れないの?」 実業家が痛烈指摘

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 ネクストレベルホールディングス株式会社代表取締役の河原由次氏は「確実に失敗するモデルだと応援にならない。レンタルドレスはキャストのニーズも決まっているし、市場が狭い。そこをどう覆すのか?歩みだしてお客さん来ない状態なら、『やめておいたほうがいい』になる」と指摘する。

 それでも、ステージ上で自らの思いを込めて人生初のピッチ(プレゼンテーション)を行った乃南。しかし、りらくるを270億円で売却した株式会社T’sインベストメント会長の竹之内教博氏から、またしても苦言が呈された。

 竹之内氏は「すごく気になるのは詰まった喋り方になること」と率直な疑問をぶつけると、「やっぱりキャバ嬢なわけでしょ? コミュニケーション能力が問われると思っていて、スムーズに説明をすべきだと思うし、なぜそんなに喋れないのかが不思議」と痛烈に指摘する。これに乃南は「何でですかね?1対1だと話せるんですけど、大勢だとちょっと緊張してます」と、苦笑いで明かした。

 竹之内氏は「みんなに伝える必要はなくて、誰かを対象に見て喋ればいいと思います。せめて質問した人だけでもいい」とアドバイスを送ると、乃南は笑顔を見せ「確かに、そう思うとちょっと心が楽です」と納得した様子を見せていた。

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