同ファームの卵の特徴については「ずっとエサの研究をしていましたので『何を食べさせるとどういう味になるか』というのをずっとやってきてました。私自身の目標としては生食、もしくは目玉焼きでおいしいと言っていただける卵を作ってきたつもり」と紹介した。
ニワトリの育て方の難しい点を問われると、滝沢氏は「エサの価格」と答えて「ものすごく世界的な情勢で左右されてしまうということ。例えば今ですと戦争の影響もありますし、円安の影響もある。主食のトウモロコシ、大豆は米国産が多いので、米国の農家がたくさん収穫できるのか、その辺りのところでも変わってきてしまう部分。あとは、冬場の鳥インフルエンザがどんなに注意をしてもなかなか避けられるものではないのが一番の問題」と語った。
鶏小屋の再建については…
