流れるようなパスワークから奪ったゴールに、DAZNで解説を務めた安田理大氏(元日本代表)は「菅原選手からパスが入った時に、堂安選手が上田選手を後ろにいるのを確認したワンタッチのフリック。あれで日本のスピードアップに対応できなかった。堂安選手の顔が上がった瞬間、ラインを見て走った前田選手。チームの連携が詰まった素晴らしいゴールでしたね」と大絶賛した。
またSNSのファンたちは「堂安のパスがうますぎる」「堂安を中心とした綺麗な崩し」「ご飯3杯いける綺麗な崩し」「フリックもうまいしスルーパスもえぐいって」「堂安がやっぱり10番よな」といった称賛の声が相次いだ。
試合はその後、スウェーデンに追いつかれて1ー1の引き分けに終わったが、日本はグループ2位で決勝トーナメント進出を決定。堂安の創造性あふれるプレーが、チームを次のステージへ導く大きな原動力となった。
(FIFAワールドカップ2026)
スピードスターが先制弾
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 26, 2026
前田大然が完璧な抜け出しからゴール
🏆FIFAワールドカップ グループF
🆚日本xスウェーデン
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