6月26日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の新企画「九条のパチ罪」にて、パチンコ店特有の「中途半端な残り玉で交換した景品」を巡る、爆笑の夫婦喧嘩が勃発した。パチ業界の風紀を乱す芸能人を裁判にかける同企画。被告人として出廷した芸人・エハラマサヒロと、原告である妻・江原千鶴さんの間で、ホールに通い詰めている動かぬ証拠が次々と暴かれていく展開となった。
千鶴さんが「夫がパチンコに行きすぎている」と訴える中、日々の生活の中に潜むパチンコの影として提示されたのが、家の中に突然現れる見慣れない日用品やお菓子の数々だった。千鶴さんが「服からパチンコ玉が出てきたり、私が買ってない洗剤があったり」と不満を吐露すると、スタジオの芸人たちからは「景品交換。はいはいはい」と、パチンコファンなら誰もが深く頷く“あるある”に納得の声が上がった。
余り玉、どうする?
