これに対してエハラは「36玉をどうしていいか分からないだろ!」と逆ギレ気味に弁明。特殊景品に交換できない数十玉という中途半端な余り玉の処理に困った結果、仕方がなくお菓子や洗剤などの一般景品に変えて持ち帰っているのだと主張した。さらに千鶴さんの告発は止まらず、「それがもうしょっちゅうなんです。今日も朝、冷蔵庫を開けたらヤクルトとチョコチップクッキーが1枚あった」と具体的な家庭内での被害を暴露。これには弁護人役の岡野陽一も「1枚のね。どこにも売ってないやつ」と、ホール特有のバラ売り景品に激しく共感していた。
すかさず検察官役のさらば青春の光・森田哲矢は「なぜ家に帰るまでに処理しない?なぜ家で楽しもうとする?それを」と、証拠をわざわざ家庭に持ち帰るエハラの配慮のなさへ厳しく追及の手を伸ばす。裁判長を務める見取り図・盛山晋太郎が「しかし奥様、その旦那様が持って帰ってきたお菓子、ヤクルト等、それは奥様だったりお子さんが嗜む?」と千鶴さんへ質問を投げかけた。
しかし、千鶴さんからは「でも、それだったらスーパーでヤクルトを買います」と正論が飛び出し、森田も「正規のヤクルトをね」と同意。慌てた岡野が「語弊があります。ヤバいこと言いました、正規です」とホールの景品も本物であると必死に弁護すると、森田が「パチンコのやつは鉄分が多いんだよ!」と謎のパワーワードを言い放ち、法廷は爆笑の渦に包まれた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

