6月25日に放送されたアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」第37話では、石神千空(CV:小林裕介)と全人類石化の黒幕・ホワイマン(CV:山寺宏一&三石琴乃&天崎滉平&花澤香菜)との決着が描かれた。ラストでは初代のオープニング曲が流れる演出が入り、「鳥肌やばい」「神すぎた」とファンの心を震わせた。
【映像】初代OP曲に鳥肌!神すぎるラストシーン(21分5秒ごろ〜)
ホワイマンの正体は大量の石化装置(メデューサ)だった。アニメ「Dr.STONE」シリーズ最終話にあたる4期37話「未来を唆るもの」では、千空がホワイマンと交渉。最終的にホワイマンは地球人への寄生を諦め去っていくも、1人だけ千空たちについてくる展開となった。その後千空は、今度は全人類を救える可能性がある“タイムマシン”をクラフトするべく動き始めていた。
千空が「唆るぜ、これは!!!」とお馴染みの台詞を言い放つとエンディングに突入。「Dr.STONE」1期第1クールのオープニング曲だったBURNOUT SYNDROMESの「Good Morning World!」とともに、これまでの千空たちの歩みが映像で流れた。
アニメならではの最終話演出に、SNS上のファンたちは「涙腺崩壊」「鳥肌やばい」「最高に唆る最終回」「1期のOP流れるのは神すぎた」と感動していた。
またエンディング後には、「Dr.STONE」というタイトルを回収する最後の一幕が描かれ、視聴者から「すごいとしか言いようがない」「見事なフィナーレ」と絶賛されていた。
第37話あらすじ




