しかし、その継母については「まあ、意地悪な母親でしたね」と語る。「(継母が)亡くなった当時、週刊誌の記者が『残念でしたね』、『いえいえ、ラッキーです』『銀行ローンが終わったみたいなもんです』って言いました」と振り返った。
様々な苦労があったものの、最後の最後までしっかりと面倒を見たことについて振られると、「一応、縁があったんですから」と返した。一方で「親戚もそうですし、誰一人にラーメン一杯ご馳走になっていないから、死んだら私のいろいろな…小皿一枚誰にもやりたくない。親戚には」とシビアな本音を漏らした。
(『わたしとニュース』より)
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