日本時間6月27日、FIFAワールドカップ2026グループI第3節で、セネガル代表はイラク代表と対戦した。
開幕2連敗を喫したセネガルは、逆転でのラウンド32進出に向けて大量得点で勝利するしかない状況に。絶体絶命の一戦で、自慢の攻撃陣が躍動した。
60分までに3-0とすると、71分、得意のミドルシュートで3点目を決めていたパプ・ゲイェが豪快な一撃を叩き込む。
左サイドのポケットにDFイスマイル・ヤコブスが、FWサディオ・マネ、FWニコラス・ジャクソンとの連係から侵入。逆サイドへ高いクロスを送ると、落下地点に入ったFWイリマン・エンジャーイが頭で落とす。これに後方から勢いよく飛び込んだパプ・ゲイェが、左足を思い切り振り抜いた。
レフティーが放った一撃は、GKにとってノーチャンス。時速132kmの超強烈なシュートはあっという間にゴールネットへ突き刺さった。
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