左サイドのポケットにDFイスマイル・ヤコブスが、FWサディオ・マネ、FWニコラス・ジャクソンとの連係から侵入。逆サイドへ高いクロスを送ると、落下地点に入ったFWイリマン・エンジャーイが頭で落とす。これに後方から勢いよく飛び込んだパプ・ゲイェが、左足を思い切り振り抜いた。
レフティーが放った一撃は、GKにとってノーチャンス。時速132kmの超強烈なシュートはあっという間にゴールネットへ突き刺さった。
セネガル代表MFの強烈な弾丸シュートについて、DAZNで解説を務めた森脇良太氏(元日本代表)は、「なんちゅうシュートだ。ネットが破れるかと思いましたよ。凄い左足ですね」と驚きを隠せない様子だった。
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