泉ピン子(78)「芸能界にそんなに味方はいない」「他人を当てにしちゃダメ」「金は残しておいた方がいい」人生後半に後悔しないためのアドバイス

わたしとニュース
泉ピン子
【映像】22歳の頃の泉ピン子
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 ニュース番組『わたしとニュース』に俳優の泉ピン子(78)が出演。その際、今後の人生の歩み方や、人生を後悔しないためのアドバイスを語る場面があった。

【映像】22歳の頃の泉ピン子

 番組で街頭インタビューを実施したところ、「今まであらゆる努力をして、苦労をして今の位置を築かれたと思うが、今後どういう人生を生きていくのか、見ていきたいし、参考になるし、模範になるし。ピン子さんはどこに向かっていくのか聞いてみたい」(70代主婦)との質問が寄せられた。

 これに対し泉は「自分でもどこへ行くのかわからない」としつつ、「やっぱり死というのは、誰かが亡くなると次は自分かなと思ったりする。でもなるべく考えないようにして、死んじゃったらどうにかなるだろうと思っている。だからやっぱり金は貯めておいたほうがいいかな。私は使っちゃったからね。随分シャネルやヴィトン、エルメスにつぎ込んだね」と語った。

 現在の生きる源について尋ねられると、「朝起きて『あら、目覚めたわ』だ。生きてるわねと思い、今日何をやろうかなと思ってもやることがない。また犬にエサを作るのか、そこから始まる。鶏肉が大嫌いなんだけどさ、犬のためには触れるのよ。夫のためには鶏肉は触れないのよ」と語り、スタジオの笑いを誘った。

 さらに、「年寄りに優しくして」と厚生年金をはじめとする年金支給額が少なすぎると明かした。「あれでは食べていけないし、電気代は上がるだろうし…。私なんてトイレットペーパー買い溜めたもの。サランラップとゴミ袋と。なぜかというと、オイルショックを知っているから。親に全部買って来いと言われたから…」と明かした。

「人は当てにしてはいけない」
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