「ハラスメントの概念を拡張しすぎじゃないか?」“音ハラ”問題に寄せられた声→弁護士「厳密に考えるとハラスメントじゃない領域もあるが…」「歩み寄り続けることが大事」

わたしとニュース
音ハラスメントのモヤモヤ
【映像】不快に感じる作業音・TOP3
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 ニュース番組『わたしとニュース』に弁護士の三輪記子氏が出演。その際に、視聴者から寄せられた「音ハラスメント(音ハラ)」に関する様々なコメントに対し、自身の考えを語る場面があった。

【映像】不快に感じる作業音・TOP3

 番組ではこの日、咀嚼音やキーボードを打つ音などで周囲に不快感や苦痛を与える「音ハラスメント」を取り上げた。これを受けて、視聴者からは「今カタカタする奴減った」というコメントが寄せられた。

 これに対し、三輪氏は「本当ですね。やっぱり機能が上がったのかもしれない。あと静音キーボードが広まれば良いし、そうしたテクノロジーで解決できる」と語った。

 一方で、「音鳴らないと調子出ない」とあえて音を鳴らしているという視聴者の声も紹介された。これに対しては次のように共感を示した。

「私はそっちの気持ちがめっちゃわかる。スカッとする感じがなくはない。エンターキーを押す時がちょっと乱暴すぎると言われたことがある」(三輪氏、以下同)

「もう山に引っ越そう」という意見も
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