【FIFAワールドカップ2026】アルジェリア代表 3-3 オーストリア代表(日本時間6月28日/カンザスシティ・スタジアム)
オーストリア代表のFWマルコ・アルナウトヴィッチが、超絶技巧からゴール。ボールを擦るような繊細なシュートが海外のファンやメディアで話題となっている。
日本時間6月28日、FIFAワールドカップ2026グループJ第3節でオーストリア代表はアルジェリア代表と対戦。両チームとも引き分けでラウンド32進出が決まる一戦だったが、前半から予想に反する打ち合いに。その口火を切ったのは、オーストリア代表の歴代最多得点記録を持つ37歳のエースだった。
スコアレスで迎えた28分、アルナウトヴィッチが左CBダビド・アラバからの一本のロングフィードに抜け出して一気にボックス内へ進入。GKウサマ・ベンボットとの1対1を迎えると、熟練のフィニッシュを披露する。
右足でコントロールした際に一度はバランスを崩したようにも見えたが、最後は右足アウトサイドでボールを擦るようにシュート。ベンボットの間合いを完璧に外し、ボールをゴールへ流し込んだのだ。
この高速タッチ弾には、DAZNで解説を務めた安永聡太郎氏も「どう触ったんだというぐらい見事な薄いタッチでしたね」と称賛の言葉を送った。
この絶妙なフィニッシュは、海外でも話題に。SNSではファンから「やっぱ天才」「あんたは伝説だ」「なんて珍しいフィニッシュ」「めっちゃ華麗」「すごい技術だ」など称賛のコメントが目立った。
「素晴らしいタッチ」でGKの脇に押し込んだ


