「ひぃえー!」永瀬拓矢九段がハイトーンボイスで絶叫!西田六段が魅せた驚異の“さばき”ファンも大興奮「何今の声」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 この瞬間、両軍の控え室は対照的な大騒ぎとなる。北海道・東北の控え室では「いやー!これは、やっちゃったか…」と悲鳴が上がり、逆に九州の控え室では「あ!これは!」と勝利の流れが手繰り寄せられたことに歓喜の表情が浮かんだ。

 西田六段は正確無比な指し手で一気にリードを拡大。さらに、決定機を迎えた西田六段が、相手の銀を吐き出させる絶妙な勝負術を披露すると、九州の控え室で見守っていた永瀬拓矢九段(33)は「ひぃえー!」とハイトーンボイスで大興奮。仲間をも魅了する西田六段の驚異的な指し手に、永瀬九段は思わず「いや〜」と唸り声を上げた。永瀬九段の意外な一声に、ファンも興奮。「にゃがせも楽しそうだな」「永瀬さんの鳴き声よw」「棋士ってリアクション上手いよな」「にゃがせさん何今の声」「永瀬の奇声草」と多数の反響が寄せられていた。

【写真・画像】 2枚目
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 最後は見事な王手飛車の手順も決まり、94手で西田六段が勝利を収めた。西田六段は対局後、「王手飛車はぴったりだと思ったので、そこで良くなったなと思ったんですが、ちょっとその将棋は序盤がすごく良くなくて、かなり反省の多い将棋でしたね。ちょっとこれでは振り飛車党としては恥ずかしいなというような気持ちもあるので、また修正して頑張りたいと思います」と、快勝にも慢心することなく兜の緒を締めた。

 石田六段の猛攻を完璧にいなし、気がつけば体が入れ替わるような逆転劇を見せた西田六段。その見事なさばきがこれ以上ない輝きを放った、振り飛車党必見の快勝劇となった。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
ABEMA/将棋チャンネルより)

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JEMTCスペシャル 地域トーナメント Aリーグ1位決定戦 北海道・東北vs九州
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