ハス食べつくす外来カメ ラムサール条約登録の湿地・佐潟がピンチ 2026/06/29 14:15 拡大する 渡り鳥が集まる湿地で、そのえさとなる水草を外来種のカメが食い尽くしています。湿地の環境を守るための捕獲作戦に密着しました。【画像】ハスに覆われた佐潟 10年以上前の写真 何でも噛みつき、大人の男性の手よりも大きな個体も。このカメが今、貴重な自然を脅かしています。 番組が訪れたのは新潟県の湿地「佐潟」。冬にはハクチョウなどの渡り鳥が多く来ることから、1996年には水鳥が暮らす湿地帯として「ラムサール条約」にも登録されています。 続きを読む