公開されたのは、明治2年に建てられた広大な庄屋建築の古民家。黒柳が「これがそうなの?古民家って言っても大きいよね、すごく立派」と驚くと、森は「そうなんです。もう少しちっちゃいところからスタートすればよかったんですけど」と笑い、「自然に近しい暮らしの中で見えてくるものが気になっていて…いろんなところ行ってたんですけど、ここは、ある日ネットでプンって出てきて」と偶然の出会いだったことを明かした。
実際に行ってみると「長屋門があって、蔵があって、主屋があって。裏山は元々畑だったみたいなんですけど、私が見つけたときは、もう手付かずだったので、日の光もそこまで入ってこなくて」と当時の状況を説明。
次のページ
