完成した古民家は、古い木造建築の一部が大きなガラス張りになっており、現代的なデザインと融合。「本当に、それこそ住めなかったところだったんですけど、水回りだったりとか台所とかも完成して、やっとこう朝が感じられて、夜も迎えられるような場所になりました」と紹介し、シックなバスルームや水回りについても「土地にある素材を使って直しています」と語った。
「泊まれるようになると、新しい気づきがいっぱいあって。生き物とかもたくさん…この季節になるとこういう生き物がいるんだ、とか」と充実感を口にする。そして「カエルの季節になると、お母さんがやたら来るんですよ。お母さんカエル大好きだから。だから、なんかそういう季節感も身近に感じられて」と母・パメラさんとのエピソードも明かした。
そして「直すにつれて、作った人と一緒に対話してる感じ。なんでここにこういうデザインを施したんだろうって…」と話し、「自分の家を作るというよりも歴史を引き継いだという感覚が強い」と、歴史や建築への深い敬意を示した。
(『徹子の部屋』より)
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