連続プレーにスタジアムも大きくどよめく
それでも攻撃は終わらない。続けてFWエヴィデンス・マクゴパが至近距離からシュートを放つも、GKマキシム・クレポーが立ちはだかりセーブ。カナダの波状攻撃を、南アフリカが体を張って食い止めた。
この連続プレーにスタジアムは大きなどよめきと歓声に包まれる。DAZNで解説を務めた元日本代表の佐藤寿人氏は、「2つほど枠をとらえたシュートがありましたね。よくゴールカバーに入りました」と称賛した。
SNS上でも「南アフリカよく守ったなー」「これは魂感じるわ」「すげーアツい試合やん」「ムダウの気迫のブロックえぐいw」「絶対入ったと思ったのに」「南アフリカここを凌いだのはでかい」など、守備陣の奮闘を称える声が相次いだ。
しかし、試合はこのまま延長戦突入かと思われた後半アディショナルタイムに動く。MFステファン・ユースタキオの決勝ゴールによりカナダが勝利。南アフリカは最後まで粘りを見せたものの、初のベスト16進出はならなかった。
(FIFAワールドカップ2026)


