【W杯】森保ジャパン、ブラジルに1ー2で敗れベスト32敗退 5度目の挑戦も決勝トーナメント初勝利ならず 選手の目には涙 FIFAワールドカップ2026 2026/06/30 04:08 拡大する 【FIFAワールドカップ2026】ブラジル代表 2−1 日本代表(日本時間6月30日/ヒューストン・スタジアム) サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は6月30日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32でブラジル代表(同5位)と対戦。佐野海舟のゴールで先制したが後半に2失点し逆転負けとなった。 オランダ、チュニジア、スウェーデンと同居したグループFを1勝2分で2位通過した日本は、グループCを2勝1分の首位通過したブラジルと対戦。ベスト16進出に向けて森保一監督は、従来通り3ー4ー2ー1のシステムを採用。GKは鈴木彩艶、DFは冨安健洋、谷口彰悟、伊藤洋輝が並んだ。ダブルボランチは佐野海舟と鎌田大地が入り、右ウイングバックは堂安律、左ウイングバックは中村敬斗が入った。2シャトーは伊東純也と前田大然、ワントップに上田綺世を起用した。 続きを読む