令和ロマンの松井ケムリ(33)が、自身初となる絵本の出版と、そこに込めた我が子への温かい思いを明かし、スタジオから絶賛の声を浴びる一幕があった。
その様子が映し出されたのは、ABEMAで放送中のドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』。同番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るシリーズ。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、JO1の河野純喜、そして松井が務め、この日の放送にはゲストとしてすみれが出演した。
番組では、9か国語を操る現役医大生でありながらデザイナーとしても活躍するLaraが、日本で子供向けの絵本『スカッフィとミスプードル』(小学館)を出版するまでの過密スケジュールに密着した。A4の紙を8枚重ねて緻密に描き込まれた大作イラストは、プロデューサーの矢島礼子らスタッフから「すげえ!」と大絶賛を受ける。しかし、Laraが直前に塗り忘れを発見したことで、日本滞在の残り2日間を使ってバイク便で原稿を往復させ、滑り込みで納品を終えるというセレブならではの綱渡りなハプニングがスタジオを驚かせた。
「絵も自分で描いてます」ケムリが絵本作家デビュー
