「サッカーは11人対11人でやるが、一方を5人減らすとサッカーができなくなる」玉木氏が議員定数削減法案を批判「野党削減法案だ」 速報,会見 2026/06/30 15:47 拡大する 国民民主党の玉木雄一郎代表は30日午前の記者会見で、与党が審議入りを強行した衆院議員定数削減法案について「議員定数削減ではなく野党削減法案になっている」と批判した。 会見冒頭、「今朝はサッカーのワールドカップで眠い人も多いと思いますが、私もその1人です」と午前2時から行われた日本対ブラジル戦に言及した玉木代表。 その後の質疑応答で、議員定数削減法案について聞かれ「これおかしな法案で、そもそも9月ぐらいまでに選挙制度改革をまとめることになって、議長のもとでやってるわけですから、それができないということを前提にして、1年後に強制的に削減するというのは、これまで議長のもとでそれこそ自民党も維新も入って行ってきた抜本的な選挙制度改革の取り組み議論をないがしろにする、軽視する、場合によっては議長軽視のような形になっているものには応じることはできない」と答えた。 続きを読む