「ちょっとオーラが違う」元劇団四季のイケメン俳優、曾祖父・祖父は“人間国宝”…幼少期から会話は「敬語でした」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 父方の曾祖父(清元志寿太夫さん)と祖父(清元榮三郎さん)がともに清元の“人間国宝”という芸能の名門に生まれた柿澤。次男だった父は家業を継がずサラリーマンになり、柿澤自身も一般家庭で育ったが「やっぱりね、“人間国宝”“国宝”って名前がついてますから。どうしても『お前んち金持ちだろ』とか、『仕事が上手くいかなくてもどうせ上手くやっていけるんだろ』みたいなことは、同級生から言われたりしましたけどね」と誤解されてきたことを明かした。

 子供の頃から歌舞伎や演舞場などに連れて行ってもらうことは多かったそうで、「小さい頃なんか、僕は清元を習ってたわけでもなかったんで、なんかよくわかってなかったんですけど、祖父、曾祖父はそういう舞台や歌舞伎の人間ですごいというか、ちょっと違うことやってるんだなっていう印象は、ずっと持ってましたね」と振り返った。

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