名作RPG『Wizardry』の世界観を舞台に描かれる本格ダークファンタジー『ブレイド&バスタード』の2027年アニメ化が決定した。これに伴い、本作初のアニメ映像となるティザーPVが公開され、メインスタッフおよびキャスト情報が解禁されている。
【画像】『ブレイド&バスタード』ティザーPV場面カットほか(全11枚)
本作の原作は、蝸牛くも氏(代表作『ゴブリンスレイヤー』)が著者を務め、so-bin氏(代表作『オーバーロード』)がイラストを担当し、タッグを組んで描くライトノベルシリーズ。同作は世界10言語以上で翻訳され、シリーズ累計発行部数は70万部を突破している。
公開されたティザーPVでは、死と隣り合わせの《迷宮》を舞台に繰り広げられる重厚な世界観の一端を垣間見ることができる。
メインキャストには、イアルマス役に古川慎、ガーベイジ役に楠木ともり、ララジャ役に山下大輝らが決定した。監督は小林智樹氏、シリーズ構成は荒川稔久氏、アニメーション制作は新風が担当する。
また、本作のベースとなるコンピューター用RPG『Wizardry』の共同開発者であるロバート・ウッドヘッド氏より、アニメ化を祝したコメント動画が到着。『Wizardry』公式YouTubeチャンネルにて公開が始まっている。
さらに、2026年7月2日(木)から5日(日)にアメリカ・ロサンゼルスで開催される北米最大級のアニメイベント「Anime Expo 2026」への出展情報も解禁された。現地時間7月4日(土)に開催されるドリコムのインダストリーパネルには、古川慎と山下大輝が登壇し、トークをお届けする予定となっている。
キャスト&スタッフ・「Anime Expo 2026」出展情報
