皇室典範改正案が閣議決定 速報 2026/07/01 10:00 拡大する 政府はきのう、皇室典範改正案を閣議決定しました。野党側からは丁寧な国会審議を求める声が相次ぎました。 改正案は、女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにするほか、15歳以上で配偶者と子どもがいない旧11宮家の男系男子を養子に迎えられるようにするものです。1947年に皇室典範が制定されて以来、実質的な改正は初めてとなります。 閣議決定をうけ、国民民主党の玉木代表は、国会で与野党が対立していることに触れ、「間違っても、党派対立の渦の中に入れるようなことがあってはならない法案だ」と強調しました。 続きを読む