【FIFAワールドカップ2026】フランス代表 3ー0 スウェーデン代表(日本時間7月1日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム)
フランス代表のFWキリアン・エムバペが、衝撃的なゴールでチームを勝利に導いた。
前半終了間際、ペナルティエリア内でボールを受けた10番のエムバペは、相手ディフェンダーに囲まれながらも、右足をコンパクトに振り抜いた。少しインサイド気味に押し出すような形で放たれた時速93キロの鋭いシュートは、相手ディフェンダーのスライディングをかわし、ゴール右隅へと鮮やかに突き刺さった。
この圧倒的な技術を前に、スウェーデン代表の守護神GKヤコブ・ヴィデル・ゼッターストロームは一歩も動くことができず、完全に微動だにしないままボールを見送るしかなかった。ネットが揺れた後も、拳を振り上げ苛立つような仕草を見せ、そのまま立ち尽くす姿は、エムバペの放ったシュートの凄まじさを象徴していた。
異次元のプレーに「戦術エムバペ」の声も


