八田與一容疑者(29)は“滅多にいないタイプ”?「この手のタイプは見つけにくい」犯罪心理学者が分析 別府ひき逃げ殺人事件

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「このパターンをやられてしまうと、捜査をする側にしても、一般の人たちも、まさかこの人が犯罪者だと思えない。逆に、ある一瞬の時だけ犯罪者になる人間の方が見つけやすい。常に犯罪で物事を解決している人間は、まさかそんなことしているわけないでしょというのが周りの先入観になっているので、その人を逆に犯罪者だと見なくなってしまうという1つの特性がある。だから、この手のタイプの人間は非常に見つけにくい存在だと思う」

 罪悪感は一切抱いていないということなのかとの質問には「まさにその通り」と明言。「罪悪感を普通は抱く。悪いことをしてしまった、とんでもないことをしてしまったと思う方が普通だが、この冷情性を持つ人間は『冷たい情け』と書くぐらいだから、自分の行動が人にどれだけ危害を加えて迷惑をかけているのかを考えない」と改めて強調した。

 逃げていることに対してのプレッシャーは感じているのだろうか。「もちろん逃げることに対してのプレッシャーは大きく感じるが、それと自分がやったことが悪いことかどうかは話が別だということ。だから、そういうタイプが滅多にいない。普通はそこはリンクする。でも、この手のタイプは本当にごく少数だが、そういうようなところが乖離しているタイプ」。そのため、悪いことをしている意識がなく、犯罪を繰り返してしまうと解説した。

 情報提供先は、別府警察署0977-21-2131まで。ABEMA NEWS公式X(@News_ABEMA)のDMでも情報を募集している。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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