高校時代、全国大会優勝経験もある強豪の関西大学第一高等学校アメフト部に所属していた大槻さんは、体を張るポジションでレギュラーを勝ち取るために「1日6食」の爆食生活を送り、体重を92kgまで増量していた。しかし「この先ずっと太ったままは嫌だ」「モテる側になりたい」と一念発起し、ダイエットを決意した。
激変から1年後、大槻さんは「ミスター関西大学」で見事にグランプリを獲得。周囲の反応の変化について聞かれると、「女の子の目の色はちょっと変わりましたね」と正直に告白した。ダイエット前は見向きもされなかったというが、激変後は女の子と話す機会があると「声のトーンが2トーンくらい上がっているな」と露骨な態度の違いを実感していることを明かした。
