雨宮さんはコロナ禍による生活の変化から自然と食欲が落ち、最初の10kgの減量には成功したものの、その後すぐに体重が落ちなくなる停滞期に直面してしまったという。そこで停滞期を打破するために、本格的な食事制限を開始。番組で公開された当時の食事は、お皿に盛られた少量のキャベツにサラダチキンを載せたものと、プロテインのみという「1日1食」の極めて過酷な内容であった。この色のない衝撃的な食事内容がフリップで紹介されると、スタジオからは「これだけ!?」「これはヤバいね」と心配混じりの声が上がった。
さらに雨宮さんは、この極限まで制限した食事量でありながら、YouTubeで見つけた高強度インターバルトレーニング「HIIT(ヒート)」を1日1回、夜に3分間ほど実践していたという。短時間の激しい運動と小休憩を繰り返して脂肪を燃やすこのトレーニングについて、自身も日頃からHIITを行っているという草彅剛は「あの食事の量でHIITをやってたんですか?ヤバいっすね、これ」と驚愕。この食事管理と運動を徹底した結果、停滞期からさらに9kgの減量に成功し、高校3年生の時にはマックス体重からマイナス19kgとなる43kgにまで激痩せした。その当時のスレンダーな写真を見た草彅が「ちょっと栄養失調気味になっちゃうじゃないですか」と問いかけると、雨宮さんも「本当に病気って疑われるくらいには(痩せていた)」と当時を振り返っていた。
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