「もうどうしても無理や、おかんのこと頼むな」実妹が明かす緊迫のLINE
25歳の頃からギャンブルにのめり込み、その後渋谷の闇カジノへ連れて行かれたことを機に、生活のすべてがギャンブルに支配されていったというガーシー。数百万単位の賭けを当たり前のように繰り返し、感覚が麻痺する中で借金は膨らみ続け、ついには「BTSに会わせる」と語り女性たちから金を集めたという。この話がYouTuberのヒカルに暴露され、完全に逃げ場を失ったガーシーは、自ら命を断つことを決意し、家族知人の3人にだけLINEを送っていたという。
その1人であった妹は、「“もうどうしても無理や、返されへん、おかんのこと頼むなって。もう死ぬから携帯も切るから”と言われて、“やめてって。ちょっと待て、お父さんが死んだ時、私がどんだけ悲しんだか知ってるやんな? 同じことまたすんの?”みたいに言って」と、必死に引き止めた緊迫の会話を振り返った。
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