教師だった父親がギャンブルにのめり込んで借金を抱え、自ら命を絶つという壮絶な過去を持ちながら、自身もまた同じ「ギャンブル依存症」の底なし沼へと引きずり込まれていった過去を、ガーシーこと東谷義和(54)が告白。中学生の頃から遊び感覚で賭け麻雀を始め、「友達に渋谷の闇カジノに連れて行かれ…」と、感覚が麻痺していく依存症の恐怖と当時の精神状態を明かした。
【映像】幼少期の家族写真&アイドル風ヘアの学生時代のガーシー
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、ガーシーに長期密着。全国5つの都市でバー「ハニートラップ」を展開するなど13〜14もの多角的なビジネスを手掛ける実業家としての顔を追うとともに、かつて世間を騒然とさせた暴露の引き金となった“借金”と、亡き父親と同じ道を辿り、死の淵まで追い詰められていた当時の記憶に迫った。
「渋谷の闇カジノで人生が狂った」遊びの賭け麻雀から暗転していった人生
