落語家転身のガーシー(54)暴露系YouTuber時代の本音を告白「自分の意思でやってるというよりも…」

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毎日何百通ものタレコミが…「知らん人のほうが楽だった」暴走する配信の舞台裏

ガーシー
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 ギャンブル依存症により莫大な借金を抱え、逃げるように渡ったドバイで芸能界の闇を暴くYouTuberチャンネルを開設したガーシー。日を追うごとに過激さを増した動画について、「正義の味方になりたいと思っていました?」と問われると、「思ってないですよ! そんな大それた存在になれるわけない」と苦笑いで一蹴した。

 当初は自身が見聞きしてきた芸能人の私生活について暴露していたが、次第に無関係なタレコミが届くようになったという。ガーシーは、彼なりの情報の精査をした上で、これを発信することにした。当時について、「自分がもともと知り合ってる人の暴露よりはるかに楽だった。気持ち的に。知らん人やし、ちゃんと精査したうえでエビデンスに基づいてやってて、”こんな悪いことしてるんだ…”と、感情の入り方も違う。ちょっと楽だな、こっちのほうがっていう気持ちはあった」と、当時の意外な胸中を吐露した。

 しかし、視聴者の期待値がどんどん上がっていく状況を前に「すべてできるわけないやんって思った。どっかで天井打ちするから、この辺で辞めといたほうがいい。早く辞めたいなと思っていた」と、実は限界を感じていたことも告白。ちょうどその頃、ガーシーによると秘密警察が動き出し、ヒットマンが暗殺を企てたという。真偽は定かではないが、当時について本人は「この物語がもう終わったんだな」と引き際と見定め、日本に帰国することを選んだと話していた。

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